しみ・しわ治療 部位別解説

こんにちは 院長の五来です。

今回は薄いしみとしわについてです。

下の写真は49歳女性。レアクリニックのスタッフです(^ ^)

左がBefore、右がAfter。施術内容は後述します。

ちょっとした違いですが、やっぱりちょっと違います。

もともとしみもしわも少ないですが、良く見ると改善を認めます。

施術内容は何だと思いますか?

下の写真では、効果を認めたと思われる部位にマーキングしています。

赤いサークル:よく見ると、細かいしわが改善しています。ボトックスを前額、眉間、目尻に注入しています。

青いサークル:よく見ると、薄いしみが目立たなくなっていませんか?普段愛用しているのはタイトニングレーザー。そしてこの写真の前後で、ゼオスキンのスキンブライセラム(0.25%)を導入しています。

普段は当院お勧めのシンプルスキンケア(AK保湿と日焼け止め、beutiful skinのパウダー)と、タイトニングレーザーで肌質を維持しています。

それだけでも肌コンディションは良好に保たれていますので、ボトックスとレチノールをちょっと加えることで、またちょっときれいになりました。

大切なのは日々のシンプルスキンケアと、真皮へのケアだと思います。皮膚には表皮と真皮という構造があり、両方を日々ケアすることがとても有効だと思います。表皮にはシンプルスキンケアと光老化予防、時々フォトセラピーやレチノールなど。真皮にはタイトニングレーザーやハイフなどで、コラーゲンを増やして皮膚の土台づくりを。継続することによってゆるやかなアンチエイジング効果を得ることができます。ボトックスもしわ予防に効果的です。

予防的美容治療をおすすめしています(^ ^)

 

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