暑いですね〜 皆様いかがお過ごしでしょうか。
近所に娘ちゃんが通っている小学校のプールがありまして。 校舎と少し離れて、何故か我が家から徒歩2分くらいの所にあり。
娘と家で水着に着替えて、そのまま浮き輪とビーチボールを持って、てくてく歩いていって、プールにドボン。
終わったらそのままてくてく帰ってお家でシャワー。
ちょっとしたプライベートプールって感じで、二人ともとても気に入っており。
なんだかんだで週2くらいで行っちゃうもんですから、二人とも真っ黒に。
わたくしもサーフィン用の日焼け止めをせっせと塗りたくってはいるのですが、手の甲なんかは特に真っ黒です。
カウンセリングの時に真っ黒なわたくしから焼けましたね〜とか言われても、どうかお許しください。
院長の五来です。
↓ わたくしの手の甲のメラニン指数と、スタッフのお顔のメラニン指数を比べてみました。

indexがわたくしは23で、スタッフは9。低い値ほど色白ということなのですが、普通に色白ですね〜って言われるレベルは14以下くらい。
スタッフ(看護師長)はさすがです! こんな真夏に9とは! 美容スタッフの鏡だー
わたくしの手の甲はというと、フォトだったら照射危険レベルでした。。
というわけで、メラニンをチェックするというのはとても大切です。当院ではフォトセラピーもフォトフェイシャルも、毎回照射前にメラニンを測定し、照射出力を決定しています。Icon MaxGはスキンテルという測定器で、開院当初からずっとこの方法で行っています。今回新しく導入したステラM22は、新たにTP20という測定器を導入して、同じくデータに基づいた照射を行っています。
先程わたくしの手の甲を測定したのがTP20です。こうして患者様一人一人のメラニンindexデータを記録していくことによって、お肌の変化や紫外線量の変化に応じた照射出力を調整することが可能となり、安全な範囲で効果を最大限に引き出すことができます。
ステラが始まって2ヶ月ほどですが、とても効果的な印象です。特にアイコンではなかなか薄くならなかった薄いしみや、意外にも毛穴に効いている印象があります。
↓はモニター様のお写真。フォトセラピー(ICON MaxG)とヤグレーザー+トレチノイン療法を経て1年半後の状態から、ステラをメンテナンスとして2回施行しました。

ステラの良いところはフィルターを変えて照射する波長の範囲を変えて、よりご要望に応じたカスタマイズができること。
↑この方の場合は515フィルターを使用して、より薄いしみをターゲットに照射しています。赤みも改善し、トーンもアップしています。

もう少し分かりやすいお写真はこちら↑ こちらもモニター様で、フォトセラピーを6年前に1回行ったのみの方で、今回ステラを2回行いました。この方の1回目はメラニンが高めだったので、通常のしみモードで照射。2回目の照射時にはトーンが上がってメラニンが下がっていたので、先程の515フィルターに変えています。2回でしっかり効果がでていますよね。
患者様からの感想としては、照射するカートリッジの接触面積が、アイコンに比べてステラは大きいため、トータルのショット数が減る分痛い回数が減るから楽です!という方と、大きい分1回が痛い!という方といらっしゃって、痛みに関しては賛否両論。
わたくしの個人的な感想だと、PIH(炎症性色素沈着)が生じづらい印象があります。
基本的にはIPLなので、ICON MaxGと同じ治療ですが、特徴を生かしてたまにステラを使ってみても良いかもしれません。
カウンセリングお待ちしております。 ^_^

